「全国高等学校ビブリオバトル決勝大会」への出場権をかけた広島県大会。
たくさんの学校の生徒の皆さんの御参加と、様々な方々の御協力により、無事に開催することができました!
関係の皆様へ、実行委員一同感謝申し上げます。
参加された皆様、アンケートへの御協力もありがとうございます。まだの方はぜひ思いの丈を綴ってくださいね!
このページでは、大会結果報告及び各予選・決勝戦で紹介された本を紹介します。
開催の概要についてはこちらのページを御覧ください。
【決勝戦結果】
<最優秀賞👑> 『閲覧厳禁 : 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』知念実希人/著、双葉社、2025
<準優勝> 『死体埋め部の悔恨と青春』斜線堂有紀/著、東京創元社、2025
<廣文館特別賞> 『本を守ろうとする猫の話』夏川草介/著、小学館
<広島銀行特別賞> 『いつまでもここでキミを待つ』ひろのみずえ/著、ポプラ社、2010
<フォーデック特別賞>『面白くない話事典』伊藤竣泰/著、飛鳥新社、2024
<にしき堂特別賞> 『蜘蛛の糸・杜子春』芥川龍之介/著、新潮社
ここから下は予選各グループで紹介された本です。決勝戦に進出した本には末尾に★をつけています。
出版年は特定できたもののみ掲載しています。
【予選A】
『N』道尾秀介/著、集英社
『時をかけるゆとり』朝井リョウ/著、文藝春秋、2014
『蜘蛛の糸・杜子春』芥川龍之介/著、新潮社 ★
『世界でいちばん透きとおった物語』杉井光/著、新潮社、2023
【予選B】
『真夜中のマリオネット』知念実希人/著、集英社
『死体埋め部の悔恨と青春』斜線堂有紀/著、東京創元社、2025 ★
『〈読んだふりしたけど〉ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』三宅香帆[著]、KADOKAWA、2023
【予選C】
『閲覧厳禁 : 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』知念実希人/著、双葉社、2025 ★
『方舟』夕木春央/著、講談社
『向日性植物』李屏瑤/著、李琴峰/訳、光文社、2022
【予選D】
『僕の神さま』芦沢央[著]、KADOKAWA、2024
『いつまでもここでキミを待つ』ひろのみずえ/著、ポプラ社、2010 ★
『岸辺露伴は倒れない : 短編小説集』 荒木飛呂彦/原作、北國ばらっど/著、集英社、2022
【予選E】
『ペッパーズ・ゴースト』伊坂幸太郎/著、朝日新聞出版
『本を守ろうとする猫の話』夏川草介/著、小学館 ★
『がんばることをやめられない : コントロールできない感情と「トラウマ」の関係』鈴木裕介/著、KADOKAWA、2023
【予選F】
『面白くない話事典』伊藤竣泰/著、飛鳥新社、2024 ★
『クラスメイツ〈前期〉』森絵都[著]、KADOKAWA、2018
『水を縫う』寺地はるな/著、集英社