【大会結果】ビブリオバトル広島県大会2025
「全国高等学校ビブリオバトル決勝大会」への出場権をかけた広島県大会。
たくさんの学校の生徒の皆さんの御参加と、様々な方々の御協力により、無事に開催することができました!
開催の概要についてはこちらのページを御覧ください。
このページでは、大会結果報告及び各予選・決勝戦で紹介された本を紹介します。

【決勝戦結果】
<最優秀賞> 『スイッチ : 悪意の実験』潮谷験/著, 講談社, 2021年
<準優勝> 『魔女の家 : エレンの日記』ふみー/著, KADOKAWA, 2013年
<廣文館特別賞> 『コンプルックス』クノタチホ/著, サンマーク出版, 2024年
<広島銀行特別賞>『正体』染井為人/著, 光文社, 2022年
<にしき堂特別賞>『自分とか、ないから。 : 教養としての東洋哲学』しんめいP/著ほか、サンクチュアリ出版、2024年
ここから下は予選各グループで紹介された本です。記載は発表順、決勝戦に進出した本には末尾に★をつけています。

【予選Aグループ】
①『キャパ : その青春』リチャード・ウィーラン/著ほか, 文芸春秋, 1988年
②『自分とか、ないから。 : 教養としての東洋哲学』しんめいP/著ほか、サンクチュアリ出版、2024年 ★
③『やなせたかし みんなの夢まもるため』やなせたかし, NHK取材班, ちばてつや, 西原理恵子, 里中満智子, 吉田戦車/著, NHK出版, 2014年
④『岸辺露伴ルーヴルへ行く : 映画ノベライズ』荒木飛呂彦/原作ほか, 集英社, 2023年
⑤『妖精配給会社』星新一/著, 新潮社

【予選Bグループ】
①『足をどかしてくれませんか。 : メディアは女たちの声を届けているか』林香里/編ほか, 亜紀書房, 2019年
②『正体』染井為人/著, 光文社, 2022年 ★
③『人間標本』湊かなえ/著, KADOKAWA, 2023年
④『小説Fukushima50』周木律/[著], KADOKAWA, 2020年

【予選Cグループ】
①『コンプルックス』クノタチホ/著, サンマーク出版, 2024年 ★
②『medium : 霊媒探偵城塚翡翠』相沢沙呼/[著], 講談社, 2021年
③『芸人という病』西堀亮/著, 双葉社, 2023年
④『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』下村敦史/著, 幻冬舎, 2024年
⑤『翻訳できない世界のことば』エラ・フランシス・サンダース/著・イラストほか, 創元社, 2016年

【予選Dグループ】
①『読書嫌いのための図書室案内』青谷真未/著, 早川書房, 2020年
②『機械仕掛けの太陽』知念実希人/著, 文藝春秋, 2022年
③『魔女の家 : エレンの日記』ふみー/著, KADOKAWA, 2013年 ★
④『一週間後、あなたを殺します』幼田ヒロ/著, SBクリエイティブ, 2024年

【予選Eグループ】
①『和菓子のアン』坂木司/著, 光文社, 2012年
②『フラッガーの方程式』浅倉秋成/[著], KADOKAWA, 2021年
③『魔女の旅々』白石定規/著, SBクリエイティブ, 2016年
④『ラブカは静かに弓を持つ』安壇美緒/著, 集英社, 2022年
⑤『スイッチ : 悪意の実験』潮谷験/著, 講談社, 2021年 ★
